CtoCサービスのお互いレビューしあう仕組み

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雑記

今年に入ってから、AirbnbやメルカリなどいわゆるCtoC系のサービスを初めて使ってみました。

ネット業界に生きてるにも関わらず、ネット上で取引するのに慣れたのはけっこう最近の話。それも、企業から買うならいいんですけど、個人とやりとりして買うのはどこか信用があまりありませんでした。

ただ、今年からどうしても使った方が安くなるようなことがあり、Airbnbやメルカリを使ってみています。

そこでいいなと思ったのが取引後にお互いをレビューしあう仕組みです。

お互いをレビューしあう

Airbnbやメルカリは買う側が売る側をレビューし、逆に売る側も買う側をレビューします。

売る側は商売なのできちんとした対応をすると思いますが、買う側は例えば返事が遅かったり、めちゃくちゃな利用をしたりする可能性があります(人によっては)。

それを防ぐためにもお互いをレビューしあう仕組みがうまく働いてくれます。

人は本来いい人であろうとするので、利用後にレビューされると分かっていると、買う側であっても丁寧な返事や対応をするようになるはず(だいたいの人は)。

自分もAirbnbやメルカリを利用してみて、売り手とのやりとりは丁寧でなるべく早い返事するよう気をつけてますし、Airbnbを利用するときは、できるかぎり綺麗な状態でチェックアウトしています。

お互いレビューしあうだけ聞くと、なんか評価されて嫌だなという気分になるかもですが、お互い気持ちよく利用する仕組みと考えれば、いい仕組みだと思います。

たしか、Uberも同じくお互いレビューしていたはず。

こういうの昔からあったのか知らないですが、最近CtoC系のサービスを使ってみて感じたことでした。