お金に働いてもらう

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雑記

日本人って投資に消極的と言われてますが、発想の問題だったりしないかなと思ってます。

証券会社で働いていた頃、株などを売ろうとすると、単純にその株が上がるかどうかで判断している人が多いです(もちろん断り文句でいう人もいるけど)。

でも、もっと全体で考えた方がよくて、投資しない分のお金はどうなってるかというと預金で寝たまま。

銀行の金利なんてないに等しい時代なので、置いてたところでどうにもなりません。

眠ったままのお金も働いてもらえば増えたりします。もちろん減ることもあります。

お金に働いてもらうというのは、つまりは投資に回すということです。

趣味と捉えてみる

よく趣味がお金に変わればという人いますよね。投資も同じように考えればいいと思います。

毎月稼いだお金の一部を趣味に回すように、投資に回す。

趣味が下手な時はお金にならないように、投資も下手な時はお金にならない。逆に上手くなればリターンがある。

それぐらいから投資をはじめてみるのがいいと思います。

もちろん儲けたい!

もちろん儲けたい。それは間違いないです。

でも、損が怖くて、なかなか踏み出せない人が一歩踏み出すための発想になればいいなと思います。